森林公園パークハウス町内会

森林公園パークハウス町内会の新しい防災対策

1.災害想定と町内の方針

方針1
想定被害はマンションに居住可能な災害(地震又は水害)に限定します。
方針2
年1回町内会主催の防災訓練と役員訓練を同時に行います。
方針3
5年間保管可能な水を町内会で購入し、万一断水した場合町内会世帯に水2ℓを補給します。
方針4
LPガス容器と発電機を購入…停電した場合は会員の携帯電話充電用に利用できるようにして、町内会員のよりどころを確保します。
方針5
方針3及び4の救援を行う場合は、町内会SNS(X:旧Twitter)で位置や概要をお知らせします。(4月より運用)
方針6
段階的に仮設コンロの設置や炊き出しが出来るような準備を2026年度までに実施します。

モノだけ準備して、全く役立たない「通り一辺倒の訓練や対策」をやる予定はありません。

2.森林公園パークハウスの防災対策の考え方

  • 防災をネット検索すると様々な情報が溢れておリ、どれを参考にしてよいかも簡単には判断出来ません。
  • 森林公園パークハウスは、街区毎に管理組合が分割され更に建物毎にも分かれており、理事長も1年ないし2年で交代制で防災意識も様々であり、全体での意思統ーは非常に難しい状況となっています。
  • したがって防災対策を考えた場合、対応は町内会が理想と考えられますが、現在の組織率は相当数に低下しておリ、実際に防災対策が有効に機能するかはやってみないと分からないのが本音です。
  • しかし何もやらなければ何の問題も解決されません。まずは役員が使命感を持ってスタートさせることにしました。実際に我々が動かなければ課題も見えて来ないと思うからです。
  • まず総会で会則を改訂し「防災部」を新設し、防災組織を作リ「防災訓練」を習慣化し、この中で理事会との連携を深めて行く考えです。
町内会テントとLPガス発電機

町内会テントとLPガス発電機

森林公園パークハウス防災訓練(2024年10月)

森林公園パークハウス防災訓練
(2024年10月)

森林公園パークハウス防災訓練(2024年10月)

森林公園パークハウス防災訓練
(2024年10月)

炊き出し

炊き出し

炊き出し

炊き出し

3.町内会で行う支援活動

(1)ライフラインに関すること

ライフライン 自ら準備しておくもの 町内会防災部で可能な支援
水道 3㍑/人・日×3日分の水 2㍑/世帯を配布(7月以降)
電気 懐中電灯・携帯用バッテリー 発電機を準備(7月以降)
ガス カセットコンロ 炊出しを検討中(2026年以降)

(2)その他準備に関すること

その他準備 自ら準備しておくもの 町内会防災部で可能な支援
家具固定 全ての家具の位置替・固定 -
消火器の準備 消火器の設置 -
災害食の準備 災害食を3日分準備 乾パンを1個/1世帯配布(7月以降)
炊出しを検討中(2026年以降)
簡易トイレ 簡易トイレの準備 -

4.自宅で準備できるもの一覧表

No. チェック項目 理想備蓄量
1 本棚や家具の固定 固定
2 飲み水の確保 3㍑/人× 7日分
3 生活用水の確保 常に満タン
4 電池式ラジオの準備 準備
5 懐中電灯・ろうそく 準備
6 簡易トイレの準備 5回/人 7日分
7 簡易携行食の準備 7日分
8 カセットコンロの準備 ボンベ5本
9 薬関係の準備 準備
10 携帯の簡易バッテリー 準備
11 電池の確保 緊急分
13 持ち出し用リュックの準備 準備
自宅で準備できるもの一覧表

5.震災ハザードマップ(厚別区 2024年度)

厚別区浸水ハザードマップ

6.地震防災マップ(厚別区 2024年度)

厚別区地震防災マップ